仕事を知るworks

営業本部 リクルート RFC

アイル・パートナーズ リクルート RFC 船戸信也

徳島地区
RFC

船戸 信也

2002年入社。入社後店長・SVを経験し、
セブン-イレブン店転換後、リクルートに着任。


自分でレールを引く仕事だからこそ、やりがいを感じます。


何もない場所に自分の手でお店を作り上げる仕事です。

RFC(リクルートフィールドカウンセラー)の主な仕事内容は、新しくセブン-イレブン店舗を開店させること、新規の店舗経営者を募集すること、加えて既存の店舗に対してフォローなどがあります。
当初、お店を作るということは何か決まったスキームがあってそれに沿っておこなえば誰にでもできると考えていました。しかし、実際にやってみると想像以上に地道な作業が多く、忍耐力が必要だと感じました。自分が見つけた物件・土地の周辺を何十・何百回とあらゆる方向から走ったり、何十人という方にインタビューをおこなったりします。また、当然土地には持ち主がいらっしゃいますので、地主様との関係構築に何ヶ月も費やすことは当たり前です。その際、法的な知識がなければ全く歯が立たないことも実感し、自分で学習して知識を身につけていきました。
だからこそ、契約をいただけたときや開店後にそのお店でお買物をされるお客様や働かれている方が笑顔で会話されているところを見ると、達成感に溢れます。

責任感・使命感の強い方にトライしていただきたいです。

RFCの仕事は、人とお会いしてお話することが基本です。ですので、コミュニケーション力は必須です。地主様はもちろん、住民の方、自分の会社との交渉が必要になります。様々な方からいろいろなご意見を頂戴しますし、時には心折れるような厳しいお言葉をいただくことも正直あります。その中でいちいち挫折を考えると店舗を建てることはできません。常にプラス思考・気持ちを直ぐに切り替えて次の作業が当たり前のようにできることが大事だと思います。
何もない場所や街に、新しく自分の手で店舗を作り上げるということは、そこで経営されるオーナー様、土地を貸借していただいた地主様、自分の会社の利益を契約期間内は担保されなければなりません。人様の人生を、自分でレールを引く仕事ですのでその分責任も伴いますが、それがこの仕事のやりがいとも言えます。責任感や使命感が強く、自分自身の考えを常に持っている方には、是非トライしていただきたいと思います。


ある1日の流れ

9:00 出店ポイントへ直行
10:00 交通量調査 競合店調査
12:00 昼食
13:00

交通量調査 周辺インタビュー

14:00

地主様と交渉

16:00

各種調査

18:00

事務作業 交通量調査 帰宅