仕事を知るworks

営業本部 オペレーション 統括店長

アイル・パートナーズ 統括店長 渡辺知也

徳島DO 統括店長
セブン-イレブン小松島狭間店 勤務

渡辺 知也

2010年入社。4年間直営店にて店長勤務後、
15年4月より徳島地区の統括店長へ。


チームとして目標を達成したときの充実感がやりがいです。


地区全体を引っ張る意識を持って取組んでいます。

徳島地区の直営店を統括する立場として、自分自身のお店はもちろんのこと直営店全体が見本=モデルとなるお店になるよう、常に高い目標を持って業務に取組んでいます。直営店の役割は、よりよい店舗運営をおこなう為の方法を提案・実行し数値を改善することです。そして、その事例を他のお店へ共有することでチェーン全体としてステップアップを図ることです。
セブン-イレブンという小さなコミュニティではありますが、私たちは店長という管理職を任されています。働く従業員さんにひとりひとり個性があり、マニュアル通りにやるだけでは強い組織となりません。口先だけの指示や指導だけではなく、心と心の接触が必要です。感謝と愛情を持って接し、なぜこの業務が重要なのか?という意味・背景を説明して使命感を養わせることが大事です。店長に対しても同様で、常に二人三脚で目標に向かって突き進んでいます。であるからこそ、”チーム”として目標を達成したときの充実感は何事にもかえ難いですね。

挑戦心の強い方にはうってつけの仕事です。

お店の経営とは「ヒト・モノ・カネ」のマネジメントですが、私たち店長はそれらを一手に任されています。いわば、一国一城の主なわけです。店長ひとりひとりが強い使命感を持って、高い目標に向かって取組んでいますが、そのやり方は人それぞれ異なります。やり方に正解はありません。自分で考え、周囲を巻き込み、実行することが店長の役割です。そうしたことを実行できる環境があります。
セブン-イレブンには上質で価値の高い商品や、お得なキャンペーンが圧倒的に揃っています。それらの武器をいかに活用することができるか、ということが店長の腕の見せ所です。
私は、統括店長として店長ひとりひとりと目標達成のためのやり方を一緒に考えていますが、新人店長などが挑戦する強い気持ちを持って取組み、成果を残すと自分のことのように嬉しく感じます。自分の手でお店を変えることができる醍醐味を味わっていただきたいです。


ある1日の流れ

09:00 自店へ出勤
10:00

売場確認 発注 数値確認

11:00 お客様宅へ 商品お届け
13:00 昼食後 移動
15:00 A店訪問 店長打合せ
17:00 B店訪問 店長打合せ
18:00 自店 ピーク対応後、退勤